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鶴来商工会のあらまし

《鶴来商工会の歴史》

鶴来商工会は、明治27年7月7日に県下では松任町(現松任市)・美川町に次いで創立された全国的にも有数の歴史を誇る商工会であります。
創立当時は、会員55名会費5銭での任意商工会として発足し、その間幾多の変遷を経て、昭和35年に「商工会の組織等に関する法律」が制定され、念願であった商工会が法制化され、そのトップを切って県下で第一号の商工会としてスタートしました。以来、法に基づく経営改善普及事業と地域総合振興事業を主体とした「地域総合経済団体」として商工業の振興と地域の発展に努力を続けております。

《鶴来の立地条件》

鶴来は、県都である金沢市の南部に位置し、北部は野々市町・金沢市、南部は河内村・鳥越村、西部は松任市・辰口町・川北町に隣接しており、面積35.64平方km、人口22千人の町であります。(※平成17年2月1日に近隣市町村と合併し、現在は人口11万人の白山市となっています。)当地域は古くから門前町として栄え、山地の産物を扱う市場町としても栄えていました。また名峰白山の伏流水が流れていることから酒、酢、味噌、醤油などの醸造業も大変盛んとなっています。